MANA CARDS

作者インタビュー

2015年5月13日

キャサリンベッカーさん マナ・カード著者からのメッセージ

 

Aloha! みなさま

 

4月になりこちらのサイトも一新です。

 

ハワイの英知 マナ・カードの著者であるキャサリン・ベッカーさん。
ハワイ島に住む著者から、毎月、人生や今後に役立つメッセージを皆様にお届けしていただくことになりました。今月いただいたのメッセージを皆様にお届けします。

 

Mana Minutus

 

<メッセージfrom Catherine Kalama Becker, author of Mana Cards:>

 

(日本語訳)

 

私の母は、87歳の誕生日に光となりました。生前彼女が常に言っていたことがありましす。それは「私はやがて鳥として戻ってくるだろう」という言葉。

 

母がこの世から去って数日後、彼女が一生を過ごしたニューヨーク・バッファローに、記録を更新するほどの猛吹雪が訪れました。

 

ある場所では、2時間の間に4~5フィートの雪が積もったのです。私達はそのとき、もしかしたら、母は鳥としてではなく、猛吹雪としてここに戻ってきたのではないか? と感じました。

 

彼女を埋葬するのに十分なまで雪が除去されるには、2週間がかかりました。彼女が埋葬された日、近親者と私は寒いお墓で震えました。

 

私はそこで母が、「何か私にあっときに読んで欲しい」と言っていた歌の歌詞を読んでいました。“Leave the Light On”という歌の歌詞です。この歌は、私達が苦しんでいるときですらも、輝いていく事を思い出させてくれます。

 

私がその詩を声を出して読んでいると、お墓のドアが風によって開けられ、ガンの群れが出てきました。
私は母の魂が舞い上がり、そのガンの群れに加わったのだと信じることにしました。

 

このイメージは、湿ったお墓の溶けた雪の下に、淡青色のベルベッドで覆われた母の棺を見ることが人生の中の最も悲しいことのひとつであった私のなぐさめとなりました。

 

私はその後、ハワイに戻りました。私の娘を学校に送り、その後にマウナケアを見上げると、山の上にはまだ雪が残っています。私はハワイの温かさに大いなる感謝を捧げました。

 

そのとき、私は「もしラジオをつけたら、重要なメッセージが聞けるのはないかと直感的に強く感じました。そして実際に私は重要なメッセージを得たのです。

 

“この世の毎日が、実はとっても素晴らしい1日。そのことを覚えていて”

 

それが私がそのときに聞いた言葉です。

 

 

ここで皆さんにお願いがあります。今あなたの状況がどんなものであっても、生きていることに
感謝をする瞬間を忘れずに持ってください。そして、ずっと心に明かりを灯し続けましょう。

 

 

Songs:

 

Light On-David Cook
Time of Lives-Pitbull

 

Aloha,
Catherine Kalama Becker

 

 

Mahalo!

2013年3月18日

キャサリンベッカーさん マナ・カード著者からのメッセージ

 

ALOHA!

先日、マナ・カードの著者 キャサリン・ベッカーさんのメディア取材に同行させていただきました。

 

キャサリン・ベッカーさんとは、2008年のマスターコース参加の際にお会いさせていただいたのですが、その場にいるだけで周囲が明るくなる太陽のような方だなと感じたのを 覚えています。

 

自然体で明るい雰囲気はそのまま。たくさんカードにまつわるお話をしてくださいました。お話の内容は、近く発売される雑誌に掲載予定です。またこちらのサイトでご紹介させていただきますので、ぜひチェックしてくださいね良かった良かった

 

スピリチュアル体験は特定の人のものではなく、誰もが身近なところでいつでも経験できるものだと気さくにわかりやすく教えてくださったキャサリンさん。その姿自体に幸せオーラが宿っているのが感じられました(^^)

 

MAHALO!